2007/08/20 (月) 22:51
季節はずれだけど〜『太陽の塔』
![]() | 太陽の塔 (新潮文庫) 森見 登美彦 (2006/05) 新潮社 この商品の詳細を見る |
《本の紹介》
華がない大学5回生の「男汁溢れる手記」。そこでは、主人公を振った元恋人をあくまでも「研究」と称して追いかけ回したり、その彼女の近くに現れる別の男性と対決(?)したり、妄想に耽ったりする日常が描かれる。
痛々しいほど自意識過剰で、端から見ると馬鹿馬鹿しいことばかりやっている主人公。
そういえば、私の大学にもこういう人いたなぁ。
